児童登下校監視通報システムのご紹介


   ICタグを活用し、教職員、保護者が児童の登下校時刻の把握を正確に行う事ができます。
   ランドセルにICタグをつけた児童が所定の場所を通過すると、設置したアンテナがICタグから発信された
   電波を受信します。
   児童が登下校したタイミングでその時刻が保護者へメール送信されます。


     登 下 校 風 景
平成18年12月より、児童登下校監視通報システムを試験運用 ICタグと防犯ブザー 下校のようす

●平成18年12月から、全児童対象に『児童登下校監視通報システム』を試験運用
 中です。ICタグを持った児童が昇降口を通過すると、ICタグからの電波をレシーバ
 が検知し、その登校・下校情報は職員室の大型モニターに表示されます。

●『○○○○さんは、××時××分に登校しました。』
 また、保護者にはインターネットを経由して指定のメールアドレスに登校時刻・
 下校時刻を送信します。

 防 犯 ブ ザ ー の ご 紹 介 

     職員室のモニターに表示
登校状況の表示 職員室に設置されたモニタで児童の出席状況を確認 下校状況の表示

●生徒の登校・下校状況を職員室の大型モニタで確認することができ、生徒の出席
 状況(登校・下校状況)をクラス単位に把握することができます。

●出席確認後の報告を受ける前に、事前に出席状況を把握することができます。

●登校した生徒はブルーに、遅刻した生徒はグリーンに、欠席した生徒はホワイトに
 色別に表示されます。

●下校した生徒はイエローに表示されます。


     システムの仕組み
ICタグ 天井に設置したアンテナ 登下校メール
生徒が携帯するICタグ 校内に設置したアンテナ 登下校メール

生徒が通過するとアンテナが感知 生徒が昇降口を通過すると感知 生徒がろう下を通過すると感知
生徒が通過するとアンテナが感知 生徒が昇降口を通過すると感知 生徒がろう下を通過すると感知

●ICタグを感知するアンテナを複数の場所に設置し、そこを生徒が通過することに
 より、生徒の登校、または、下校を判断します。

 [登校の場合]
  @ lCタグを持った生徒が昇降口(児童用玄関)に入ったとき、昇降口に設置
    したアンテナが生徒の登校を感知します。
  A 生徒が昇降口(児童用玄関)から校舎内に入ったとき、ろう下(又は教室)に
    設置したアンテナが生徒の登校を感知します。
  B @とAの通過情報(個人の識別と時間差)からICタグ所持者(生徒)が登校
    したことを認識します。

  ※採用しているICタグは非接触型のものなので、所持さえしていれば、生徒が
   特別な操作を行う必要はありません。
  (非接触型とは、JRのSUICA(スイカ)のように、所定の位置にカードをかざす
   などの操作が不必要なものをいいます。)

●生徒の登下校を認識すると、職員室にある大型モニタに生徒の出席状況
 (登校、下校状況)が表示されます。

●ご希望の保護者に対し、登下校時間をメール配信します。
 メール配信は複数のメールアドレスでも送信可能です。

防犯ブザーのご紹介八郎潟小学校HPへ